女性の元気と毎日生活をちょっぴり豊かにするためのWomen's Voice
∴Shopping
今月のおすすめ商品 マタニティ用品 ベビー用品 子ども用品 レディース用品 健康・ダイエット 美容・コスメ 生活雑貨・家電・インテリア
女性特有の病気
子宮下垂・子宮脱
Women's Health
icon女性特有の病気
月経前緊張症(PMS)
月経困難症
頻発月経
稀発月経
過多月経・過長月経
過少月経・過短月経
原発性・続発性無月経
子宮筋腫
子宮内膜症
子宮頚管ポリープ
子宮膣部びらん
子宮下垂・子宮脱
卵巣嚢腫
膣カンジダ症
膣トリコモナス症
非特異性膣炎
外陰炎
バルトリン腺炎
バルトリン腺膿瘍
バルトリン腺嚢腫
急性うっ帯性乳腺炎
急性化膿性乳腺炎
乳腺症
乳腺線維症
葉状腫瘍
乳管内乳頭腫
子宮頸がん
子宮体がん
卵巣がん
膣がん
外陰がん
絨毛がん
乳がん
性器クラミジア感染症
淋菌感染症
性器ヘルペス
尖形コンジローム
梅毒
エイズ(AIDS)
女性に多い病気
脳梗塞
くも膜下出血
かぜ症候群
インフルエンザ
肺結核
急性胃炎
胃・十二指腸潰瘍
胃ポリープ
過敏性腸症候群
痔核(いぼ痔)
裂肛(切れ痔)
A型肝炎
B型肝炎
C型肝炎
胆石症
狭心症
心筋梗塞
鉄欠乏性貧血
バセドウ病
橋本病
糖尿病
全身性エリトマトーデス
腎盂腎炎
膀胱炎
骨粗鬆症
外反母趾
ドライアイ
メニエール病
アレルギー性鼻炎
口内炎
接触性皮膚炎
女性によくみられる症状
おりもの(帯下)
外陰部掻痒症
肩こり
緊張性頭痛
下痢
高血圧
低血圧
尿もれ(尿失禁)
冷え性
腹痛
不正性器出血
片頭痛
便秘
むくみ
めまい
腰痛
女性のからだの悩み
薄毛・抜け毛
セックス痛
わきが
不妊症
味覚障害
妊娠
ピル
マタニティブルース
■子宮下垂・子宮脱とは
【子宮下垂とは】
子宮が正常位置よりも下降した状態のものをいいます。

【子宮脱とは】
子宮膣部下端が膣口よりも外部に脱出、下降したものをいい、子宮体部の一部が膣内にとどまっているもの不全子宮脱、子宮底に至るまで全部脱出したものを完全子宮脱といいます。

■原因
子宮を支える靭帯や骨盤底の筋肉がもともと弱いという体質的な因子が関与しているといわれています。
外的な加重な負担、分娩などが原因となることもあります。
さらに加齢にともなって、靭帯や筋肉が弱くなることも原因になります。

■症状
子宮下垂は必ずしも症状を伴わないことも多く、病状が子宮脱に至ると下垂感、脱出感を感じます。
脱出した部分が乾燥したり、下着などの摩擦することでびらんをおこし、出血やおりものがみられるようになります。
症状が進むと排尿痛、排便困難などがみられます。

■検査・診断
内診、膣鏡診で診断ができます。

■治療
【ペッサリー法】
ペッサリーを膣内に挿入し、子宮の脱出を抑える方法のことをいいます。

【ホルモン療法】
エストロゲンの低下は骨盤底の支持組織の弱化をきたすことがわかっているため、エストリオール製剤を投与し症状の改善をはかります。

【手術療法】
年齢や妊娠の希望、性生活の有無などによって手術の方法が決定されます。
子宮を温存する方法としては、子宮頚部を切除して膣を縫い縮める『マンチェスター手術』、高齢者で性生活のない人の場合には、前後の膣壁を縫合する『ルフォール氏手術』などがあります。
妊娠を希望しない場合は、子宮を摘出して膣壁を縫い縮める『前後膣壁形成術』、膣式で子宮を全部摘出する『膣式単純子宮摘出術』などがあります。

■アドバイス
・出産後に一時的にみられることがりますから、産褥体操などで緩んだ筋肉を引き締める、肛門を引き締める、骨盤底の筋肉を鍛えましょう。
・受診するのが躊躇されることがあるかもしれませんが早めに受診し治療を受けましょう。