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ベットそれとも布団?
ベットにするか、お布団にするかは生活スタイルや条件によって選びましょう。
ベットは高い位置にありますから、ほこりやごみなどを吸いこみにくく、ペットや兄弟がいるところでは安全を確保できます。
しかし、授乳のたびにベットまでいかなくてはならず、広いスペースを必要とし、不要になったときの収納も考えなくてはなりません。
お布団は、ママの横に並べると、夜の授乳は楽にできますし、ママの目が届くところに移動することも可能です。
ただ、低いところに寝かせますから、ほこりやごみ、冷房の冷気などが心配ですし、ペットや兄弟がいると危険性があります。
それぞれ長所と短所に加え、生活環境にあったものを選びましょう。


赤ちゃんの寝具選びのポイント
寝んねの頃の赤ちゃんは、一日の大半をお布団のなかで過ごします。
お布団は眠るためのものではなく、成長や発達する空間であることを考えて、良い物を選んであげましょう。

[赤ちゃんの体温は大人よりも高い]
大人よりも体温が高い赤ちゃんですから、熱がこもらないような素材のものを選んであげましょう。

[生まれてしばらくは体温の調節が未熟]
赤ちゃんは上手に体温をコントロールすることができませんから、保温性の高い素材を選んであげましょう。

[赤ちゃんはとっても汗っかき]
赤ちゃんは小さなからだに大人と同じ数の汗腺がありますからとっても汗っかきです。
吸湿性、放湿性のある素材を選んであげましょう。

[赤ちゃんの骨は発達の途中にあります]
人の赤ちゃんは生まれてすぐに座ることも立つこともできない未発達の状態で生まれてきて、その後どんどん発達していきます。
未熟な首や背骨などのために固めの寝具を選んであげましょう。

[赤ちゃんはお布団のなかで過ごす時間が長い]

一日の長い時間をお布団のなかで過ごす赤ちゃんのために、薬剤や化学薬品処理されてないものを選んであげましょう。

[赤ちゃんは元気いっぱい]
赤ちゃんはおっぱいやミルクをお腹いっぱい飲んで、便や尿をたくさんして、元気に大きくなってきます。時にはおっぱいやミルクを吐いたり、便や尿をもらしたりすることもあります。
いつも清潔にしてあげましょう。洗える寝具などや良いでしょう




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