女性の元気と毎日の生活をちょっぴり豊かにするWomen's Voice
Women's Health
女性特有の病気
女性に多い病気
女性によくみられる症状
女性のからだの悩み
∴Shopping
Baby
赤ちゃんのスキンケアのポイント
赤ちゃんの肌の特徴
皮膚は、表面から『表皮』と『真皮』の2層構造になっていて、さらに『表皮』には、ばい菌や有害な物質が入らないように防いだり、体内の水分が外に漏れ出ないよう保護する役割を担う『角質層』があります。
赤ちゃんの皮膚も同じ構造なのですが、様々な点が大人とは異なります。

[皮膚の厚さが大人の半分]
赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚と比べると、わずか半分の厚さしかありません。
皮膚が薄ければ当然角質層も薄く、皮膚のバリア機能は弱いため、乾燥しやすいですし、刺激や摩擦に対する抵抗力も弱く傷つきやすい状態にあります。

[皮脂の量が大人の3分の1]
肌を守るはたらきは、角質層の他に、皮脂があります。
皮脂は、天然のクリームのように皮膚の表面をおおって、角質層に水分を保つはたらきがあります。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ママのお腹のなかで受けた性ホルモンの影響、赤ちゃん自身の皮脂腺の機能が一時的に高まる影響などによって生後2・3か月くらいまで一時的に皮脂量が多い状態にあります。
しかし、その後は減り続け、乳幼児期における皮脂量は大人の3分の1程度とかなり少なくなり、肌は乾燥傾向にあります。

[汗の量が]
赤ちゃんの皮膚の面積は大人の6分の1とかなり狭いのですが、汗腺の数は大人と同じだといわれています。
小さなからだにたくさんの汗腺があり、汗の量も急速に増えますから、赤ちゃんは汗っかきだといえます。

[紫外線に弱い]
赤ちゃんはメラニンを作る働きが未熟なため、紫外線の影響を受けやすいといえます。

[体温調節機能が未熟]
赤ちゃんは温調節中枢が未熟で、気温の影響を受けやすい状態にあります。
室温が高かったり、衣服を着せすぎたり、布団が多かったりすると、熱がこもって体温が異常に上昇してしまいますし、逆に寒い環境にさらされると体温がさがってしまいます。

このように、赤ちゃんの肌は、デリケートで傷つきやすいため、きちんとしたスキンケアをおこなってあげる必要があります。


赤ちゃんのスキンケアのポイント
[お湯に入るだけでも皮脂は流れてしまいます]
皮脂は水につかっただけでも流れおちてしまいます。
まして、お湯に入ると皮膚を乾燥から守ってくれる皮脂がたくさん流れてしまいます。
赤ちゃんは大人と比べると皮脂の量が少ないですから、熱いお風呂は避け、長い時間湯船につかるのは避けましょう。


[シャンプーと石鹸を使いましょう]
皮脂の量は頭皮とからだでは異なります。
脂っぽい頭はシャンプーで、乾燥しやすいからだは石けんで洗ってあげましょう。
シャンプーも石けんも低刺激で無香料の赤ちゃん専用のものを使用しましょう。


[やさしく洗ってあげましょう]
デリケートで傷つきやすい赤ちゃんの肌、ママの優しい手に泡を立ててやさしく洗ってあげましょう。

[お風呂のあとは必ずスキンケアを]
お風呂に入ると、皮膚はふやけていて外からの刺激を受けやすい状態にあります。
また、皮脂も落ちていますから、そのままにしておくとトラブルを起こす原因になります。
お風呂から上がったら水分をしっかりとってあげて、保湿ローションやクリームなどで肌を守ってあげましょう。


[直接肌に触れるものはやさしい素材のものを選んであげましょう]
乾燥などでダメージを受けた肌は、ゴワゴワの肌着が刺激となることがあります。
直接肌に触れる肌着は肌触りのよい、優しい素材で、吸湿性のある綿素材を選んであげましょう。


[厚着は避けましょう]
日本は冷房の使用で、一年中快適な温度にあるといえます。
寒いからといって厚着にすると、汗をかいてしまいます。
暖房のきいた室内では薄着で過ごし、外出のときに上着を着せるなど調節してあげましょう。


[乾燥した風は肌を乾燥させます]
冬の寒く、乾燥した風は赤ちゃんの肌から水分を奪い、カサカサ乾燥肌になります。
肌の乾燥や荒れがみられるときには、肌をおおう衣服を着せてあげましょう。


[ママの衣類も気をつけて]
ママに抱っこされるときが最高に幸せ。ほっぺをすりすり、ママにべったり。
こんな幸せなとき、赤ちゃんの肌は刺激を受けています。
セーターやかたい素材の衣類は赤ちゃんのかわいいほっぺを傷つけてしまいます。
抱っこのときはママもやさしい素材の服を選びましょう。


スキンケア用品選びのポイント
[石けん・ボディーソープ]
皮脂をとりすぎず、すすぎ落ちのよい、香料や色素などが入ってない、刺激の少ないベビー専用のものを。
icon icon icon icon
ベイビーズ
ソープ
コンビ アトピメイト
薬用ベビーソープ
アトピコ
スキンケア ソープ
ベビーセバメド
ウォッシングバー
[ローション]
普段のスキンケアに、お風呂上りに使ってあげましょう。
使い心地はさらっとしていてべたつかず、夏などにはすっきりしたローションを。
icon icon icon icon
ベイビーズ
ローション
コンビ アトピメイト
薬用ベビーローション
アトピコスキンケア ウォーターローション ベビーセバメド
モイスチャーローション
[クリーム]
乾燥の季節、肌の乾燥がみられるときにはクリームタイプを。
icon icon icon icon
ビーンスターク
薬用クリーム
コンビ アトピメイト
薬用ベビークリーム
アットンピーランド
ベビークリーム
ピジョン
ベビークリーム
[オイル]
乾燥やかさかさがとくに気になるところに使ってあげましょう。
ローションと違って、肌の表面に被膜を作って刺激から肌を守るので、ローションと組み合わせることで一層強力な保湿効果が期待できます。
icon icon icon icon
アトピコスキンケア
スキンケアオイル
アットンピーランド
ベビーオイル
ジョンソン&ジョンソン
ベビーオイル 無香性
ピジョン
ベビーピュアオイル
[日焼け止め]
赤ちゃんはメラニンを作る働きが未熟なため、紫外線の影響を受けやすいといえます。

紫外線の多い時期だけではなく、外出する時は紫外線対策をおこなってあげる必要があります。
icon icon icon icon
ベイビーズ UVミルク ニベアサンプロテクト
ベビーミルク SPF30
ベビータッチ
ミルクエッセンスUV
ベビーキティ
ベビー用UVクリーム